DHEAというサプリメントをご存じですか
![]() DHEA |
DHEA(でぃーえっちいーえー)は、ホルモンのひとつである「デヒドロエピアンドロステロン」のことで、略してDHEAと言われます。
DHEAは、男性ホルモンや女性ホルモンを含めた50種類以上のホルモンの源(みなもと)となるホルモンで、「マザーホルモン」とも呼ばれています。
ホルモンとしてのDHEAには、免疫力の維持と強化、性ホルモンの分泌量の増加による性機能の維持・改善作用などがあるとされます。
特に日々の生活の活力にかかわる重要なホルモンなのですが、実はこのDHEAは体内の副腎線から分泌される量が、歳をとるにしたがって消費量が増えるにもかかわらず、25歳をピークとして徐々に低下していくのです。
30~40歳以降にかけて、DHEAの産生能力はさらに減少していきます。
70歳代ともなると、20歳代の10~20%ほどしか作られなくなってしまいます。
40歳を過ぎた頃から加齢による免疫力・ストレス耐性の低下、あるいは女性の場合は更年期を迎えることによって、若いときには強かったはつらつとした若々しさ、あるいは多少の無理をはねかえす体力や病気に対する抵抗力などが、だんだんと弱まってきます。
これらは体内のDHEA産出量の減少によって、ホルモン消費量とのバランスが崩れることで引き起こされるのではないかとみられています。
DHEA 効果と副作用 摂取方法と摂取量
![]() DHEAスーパーホルモンフォーメン(男性用) |
サプリメントとしてのDHEAは、加齢によって産生量が減り、失われる量が増すこのマザーホルモン「DHEA」を補うことを目的としています。
アメリカでは1996年頃からこのサプリを摂取する人が増え、アンチエイジング用サプリとして、一大ブームを巻き起こすことになりました。
すでに10年以上にわたって販売され続けている、根強い人気を誇るサプリメントです。
注意していただきたいのは、サプリメントとして販売されているDHEAは「ホルモンそのものではない」ことです。
もともとDHEAは南米の山芋から発見された成分ですが、あくまでもホルモンの原料となる成分であって、体内で産生が不足するDHEAの不足量を補うために使われるものです。
身体にとって必要とされる以上のDHEAが、サプリメントの摂取によって過剰につくられるものではありません。
とは言え、適量を超えた大量の摂取は当然に副作用のリスクを生じさせるので、用法・容量を守って摂取することが大事です。
アメリカでは20歳代の若者は、むしろ摂取しないようにすすめられています。
若者は中高年と異なり性ホルモンの分泌が十分に盛んなため、分泌量を必要以上に増やしてしまうリスクがあるからです。
一日の摂取量としては25mg(錠剤一錠)が適量とされています。
また、週に1~2日は摂取しない日を設けると良いでしょう。
副腎皮質のホルモン分泌は、早朝から午前中にかけてその分泌が活発になるため朝方に飲むのがよく、また脂溶性なので食事といっしょに摂ったほうがよいでしょう。
DHEAの概要・そして有効性・安全性・副作用については、以下のサイトも参考までご覧ください。
・デヒドロエピアンドロステロン(Wikipedia)
・「健康食品」の安全性・有効性情報(DHEA)
DHEAを個人輸入代行で入手 アイドラックストアー
![]() DHEA |
DHEAはあくまで食品に分類されるサプリメントですが、ホルモンにかかわるものであり、摂取量などにかかわる注意点もあります。
日本国内では、医師の処方が必要なサプリメントとなっています。
ネット上では粗悪品や偽物も数多く出回っていますので、信頼できる個人輸入代行業者を選んで、長くおつきあいをするのが安心できるDHEA入手のポイントです。
設立以来10年以上にわたり、さまざまな海外医薬品やサプリをリーズナブルな価格で個人輸入代行している「アイドラックストアー」は、評価の高い一社です。
アイドラックストアーのホームページには、DHEAの購入リピーターの口コミも掲載されていますので、あわせてチェックしてみるとよいでしょう。

